パパが知りたい子供の疑問!成長と発達の速度は?個人差はあるの?

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パパは産まれたばかりの赤ちゃんの成長の早さに驚く事が多いです。ママが里帰り出産をした場合、距離にもよりますが会えるのは1週間~1ヶ月に1度くらいですね。たった1週間見ていなかっただけでも「あ、成長してる!」って目で見て分かるほどです。

 

でもパパが知りたいのは子供といつ話が出来るようになるのか、いつ遊べるようになるのか、ではないでしょうか?育児や家事は当然協力しなければいけないとですが、今日は子供の成長や発達についてパパが疑問に思っている事を解決したいと思いますのでイクメンに関してはまた別の機会に。

パパが知りたい子供の成長

赤ちゃんの成長は人間が産まれてきて1年で成長する速度の中で1番早いです。産まれたばかりの頃は身長50cm、体重3000gほどがたった1年で身長80cm、体重10kgにもなります。

 

赤ちゃんは日々成長する

成長速度には若干の個人差はありますが発達する順番は決まっています。産まれた時の赤ちゃんは殆ど動くことなく、目と指先が動くくらいで寝ているか泣いているか母乳を飲んでいるかのどれかでしょう。

 

でも気が付いたら首を持ち上げたり腕や足をバタバタするようになっています。その後に首が据わって腰がしっかりして支えてあげれば座る事も出来るようにないます。

 

そして半年もすれば寝返りを打とうと体を必死に捻らせて頑張る姿が見えるようになります。ここは産まれてきて一番最初にパパが子供の成長に感動する場面ではないでしょうか?いいカメラを持っているパパは是非この姿をシャッターに収めてあげてくださいね。

赤ちゃんの発達には個人差がある

赤ちゃんは毎月のように出来る事が増えていきます。1歳になる頃には歩く事も出来る子がちらほら出てきます。でも、全ての子供が同じ速度で発達していくわけではありません。ママは毎日24時間赤ちゃんと接していますので大体の成長速度は把握できるでしょう。

 

何かをする兆候は必ず見えます。でもパパは仕事をして家で赤ちゃんを見えるのは1日の中で限られた時間だけです。それだけにママより赤ちゃんの発達が気になるパパも多いでしょう。

 

知り合いに同じくらいの子供が居て○○さんの赤ちゃんは○ヶ月で○○が出来るようになった」、なんて聞くとウチの子はまだなの?って焦ったりモヤモヤする事もあるでしょうが焦ってはいけません。

 

他所の子と比べても何も意味がありません。赤ちゃんには赤ちゃんのペースがあります。自然に任せてゆっくり見守ってあげましょう。

発達に個人差はあっても順序は同じ

発達には個人差が必ずあります。「○ヶ月で○○が出来るようになるってネットに書いてあるのにウチの赤ちゃんは出来ない」なんて心配しているパパ、何度も言いますが発達には個人差があります。

 

でも出来ることが増えて行く順序は必ず同じです。寝返りを打つ前に立つ事なんてありませんし、首が据わる前に寝返りを打つ事もありません。通って行く道はみんな同じです。ただ通過地点が赤ちゃんによって近い遠いがあるだけで、到達地点は皆同じです。
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体の成長や発達は理解した、でも言葉は?

赤ちゃんの体の成長や発達について先ほど書きましたが、言葉はどうなの?と気になるパパもいるでしょう。でもこれも気にする必要はありません。そして残念ながら赤ちゃんが片言の言葉を発するようになるのは1歳を過ぎたあたりからです。

歩くようになっても喋るのはまだまだ先

発達の早い赤ちゃんなら10ヶ月で歩き出す子もいるでしょう。しかし、歩く事が出来るからと言って喋る事が出来るようになるとは限りません。体の成長と違い言葉は脳の成長による個人差があります。

 

赤ちゃんは喋るというよりは何かを見て言葉で反応するといったことが最初は多いですね。お散歩していて犬の散歩をしている人が居れば「ワンワン!」と言ったり車を見て「ぶーぶー!」と言ったりですね。

 

赤ちゃんに少しでも早く喋るようになって欲しい!と思うパパは反応が無くとも毎日沢山話しかけてあげましょう。絵本を読んであげたり図鑑を見せて指差しながら物の名前を教えてあげたり、こういう事を続けていればある日いきなり言葉を発したりしますよ。

 

私は初めての子供が産まれた時は毎日顔を近づけて自分を指さして「パパ、パパ」を連呼していました。そのおかげなのか、我が子が最初に発した言葉は「パパ」でママが凄く不機嫌になったのを今でも覚えています。

 

もし最初に発する言葉がパパと言って欲しいなら同じ事をしてみてください。

言葉は少しずつ増えて行く

当たり前の事ですが喋れる言葉は少しずつ増えていきます。最初はワンワン、ブーブー、など名詞だけの言葉ですがそこから、ワンワン居たー、ブーブー居たー、などの動詞が付いてきます。

 

そこから徐々に1つの言葉に対して付随する言葉が増えてくる、といった流れで使う言葉が増えてきます。

 

例えば、今うちに2歳の娘が居るのですが、1歳半の頃は猫を見ても「ネコー、ネコー」と言ってるだけでしたが、1年経って2歳半になると「さっき黒い猫がパパの車の下にいたよ」なんてはっきり喋ったりします。

 

たった1年でこんなにも違うの!?って思うかもしれませんが子供が言葉を覚える成長速度は本当に速いです。保育園に預けたりすると毎日のように新しい言葉を聞く事が出来て毎日子供に会うのが楽しくてしかたなくないますよ。

我が子の成長に焦るのではなく楽しむ

周りの赤ちゃんと比べて成長や発達が少し遅いかも?なんて焦っているパパ、もし何かが出来るようになったら今出来ない事は当たり前のように出来るようになってしまいます。何でも早く出来るようになると嬉しいですか?

 

私は成長なんか遅くても気にしません。むしろ赤ちゃんらしい姿を少しでも長く見ていたくて「まだ出来なくても大丈夫だよ~」なんて気持ちでいつも見ていたくらいです。放っておいても勝手に出来るようになるのが赤ちゃんです。

 

少しでも赤ちゃんらいい姿のまま少しずつ成長して行く我が子に対して焦りを感じるのではなく、今の姿を赤ちゃんと一緒になって楽しむようにしましょう。他所の子と比べてヤキモキしてストレスを感じるなんて馬鹿みたいな事ですよ。

まとめ

子供が赤ちゃんのうちは毎日がスペシャルな1日です今日出来ない事が明日になれば急に出来るようになったりします。子供の写真は自分が子供の時に親が撮ってくれているものを見れば分かると思いますが、赤ちゃんの頃が1番多いです。

 

それは、親になると赤ちゃんの日々の成長を収めておきたいという気持ちになるからだと思います。ある程度大きくなってしまうと、旅行に行ったり、子供の行事の時くらいしかカメラを持ち出す機会ってありませんよね?

 

つまり赤ちゃんのうちしか撮れない写真が沢山あるという事なんです。あまり写真を撮っていない、なんてパパはこれを機に沢山写真を撮ってあげてください。そうする事で我が子の成長の軌跡を後で振り返る事が出来ます。

 

私は今でも長男が赤ちゃんの時の写真を思い出したかのように見返したりします。この頃はこんなに小さかったのに今では・・・なんて考えるのも楽しいですよ。

 

成長していくと赤ちゃんらしい姿はもう見せてくれません。今のうちに赤ちゃんにしか出来ない事を沢山思い出に収めてくださいね。成長に個人差があれば、早い子は写真が少なくなり、遅い子だと写真が沢山増える事もあります。

 

成長の個人差に一喜一憂するのではなく、今の姿は今しか見えないという気持ちで楽しむ事が大切です。
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