5歳児が晩御飯を食べてくれない理由は?食べない時の対処法を紹介

週に2日ほど晩御飯を作っている3児のパパ、さとションです。

 

子供って味が濃いものは進んで食べてくれますよね。私が作るご飯は基本味濃いめ、柔らかい、をモットーに作っていますので、子供はママのご飯より美味しくて好きだと言ってくれます。

 

まぁそんなプチ自慢はどうでもよくて、問題は妻がバランスよく作ってくれている晩御飯を5歳になる娘がなかなか食べなくて以前から困っていました。

 

今日はそんなご飯をなかなか食べてくれない5歳の娘に対して行った対処法を紹介したと思います。
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まずは食べない理由を見つけてみよう

パパのご飯は食べるのにママのご飯は食べてくれない。

 

まずはそこにある原因を突き止めていきましょう。

食べたい気持ちになっていない

子供はその時その時の気持ちで動く生き物です。

 

眠ければ寝るし、遊びたければ遊ぶ、当然ご飯を食べたいと思っていなければご飯を用意しても食べてくれません。

 

要はやる気スイッチならぬ食べるスイッチが入っていないんです。言い切ってますが、多分そうです。

 

私は晩御飯を作る時は子供達には好きなことをさせています。暴れようが大声出そうが好きなようにさせています。

 

ただ、1つだけ言っているのは、

「○時には出来るから遊ぶのはそれまで」

これだけです。それだけ伝えておけば、その時間まで遊んでそれ以降はご飯を食べるという気持ちに切り替えられるようにしています。

 

ちなみに私の妻はヒステリック気味で子供がうるさいとご飯を作るのに集中できないと言っていつも怒っているようで、私が仕事から帰るとお通夜のような状態で静まり返っています(笑)

お腹が空いていない

子供の体は正直です。お腹が空いていないのに晩御飯が前に出てきても箸は進みません。

 

お腹が空くまで時間を調整するか、時間がなければご飯を出し、食べなければ下げるくらいの気持ちでいいと思います。

 

私は基本食べるまで座らせる派ですが、そこは皆さんの子育ての方針があるので強制は良し悪しだと思います。

 

最近は学校でも給食を無理やり食べさせる先生が問題になったりしてますし。何が問題なのか全く理解できない世代で申し訳ない。

 

とにかくお腹が空いてないならお腹が空く方法を色々考えてみましょう。とりあえず家に帰ってきたら晩御飯前の1時間以内は何も食べさせないようにしましょう。

好きなメニューじゃない

まぁこれは子供あるあるじゃないでしょうか。

 

カレーは食べるけど魚は食べない、とか子供はとにかく好き嫌いがハッキリしています。

 

だからと言って子供が好きなものばかりじゃ栄養の偏りが心配になりますよね。どうにか嫌いな食材でも食べて欲しいという気持ちが先走ってしまい、食べない子供を怒ったりしちゃうもんです。

体調が悪いのかもしれない

5歳くらいの子供はまだまだ自分の体調管理ができません。

 

自分が体調悪いことにも気がついてない場合が多いです。熱があるのに見た目は普通で元気がある。

 

全くご飯を食べなくて熱を測ったら38度ある、こんな経験ありませんか?ご飯を食べない時は体調にも気をつけてみましょう。
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晩御飯を食べない時の対処法を紹介

食べない理由にも少し書きましたが、私がとった方法から食べてくれた経験を紹介したいと思います。

 

ただ、これをやったから確実に食べてくれるという保証はありませんが、少しでも参考になればと思います。

ご飯ができるまでうるさくても遊ばせる

お腹が空いてなければ晩御飯なんか食べられません。

 

仕事で疲れているのに晩御飯を作らなきゃいけない、でも子供がうるさくてイライラする・・・それでも我慢して作りましょう。

 

うるさいのが嫌ならスマホにイヤホンでも指して音楽を聴きながら晩御飯を作ればイライラすることも少なくなり、気分良く作れます。

 

とにかく子供のお腹が空くように帰ってきても思いっきり遊ばせてあげてください。

晩御飯を食べるという意識を子供に持たせる

晩御飯が出来たから食べさせる。当たり前のことですが、子供は食べたいと思わなければなかなか気持ちが切り替わりません。

 

晩御飯を作る時は出来上がる時間を逆算して子供に伝えてあげましょう。

 

時計の見方がわからないのであれば、遊びの回数を決めてもいいです。

「今やってる○○○○を後○回したら晩御飯だからね」

など、ご飯できたら食べるという意識を植え付けてあげれば、子供の気持ちも切り替わって食べる意識を持たせることができるかもしれません。

嫌いなものに好きなものをトッピング

子供は独特の味覚を持っています。

 

ちなみにウチの5歳児はチーズが大好きなので、色んなものにチーズをトッピングします。

 

例えば焼き魚にとろけるチーズなんかを乗せて醤油ではなく、ポン酢をかけて一口サイズに切り分けたりなど。子供に食べてもらえるような工夫をしています。

 

素材その物の味を楽しむのは大人になってからでも十分可能です。子供のうちは食べられないのであれば、食べられるような工夫をするように心がけてみてはどうでしょうか?

無理に食べさせない

これが1番簡単でストレスがない方法ですね。

 

食べないからと言って無理強いしても子供は晩御飯を食べる時間がストレスになってしまします。作って食べてもらえない親もストレスになるかもしれませんが、1日晩御飯を食べないからといって栄養失調になったりしません。

 

今日はもう食べなくてもいいよ。明日また頑張ろうね。

 

この一言で子供は救われます。ただ、ご飯を食べないのにその後にお菓子を食べたりするのはNGです。

 

ちなみに我が家はそんな優しい事はしませんが、たまに祖母が家に来た時はそういう風な対応をしてくれます。私は好きではありませんが。
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まとめ

少しは参考になりましたか?

 

食事は子供が成長する上でとても大切な事です。

 

その大切な食事を上手に子供に取らせる事は親にとっては難しい事ですし、大変な労力です。

 

どんな子供でも小さいうちは、好き嫌い、食わず嫌いは多かれ少なかれあります。

 

親子共々ストレスなく、楽しい食育を出来るように心がけてください。