子供が食べやすい恵方巻は?オススメはお店で買うよりも手作りがいい?

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2月3日は節分ですね。節分とは立春の前日を指す日のようで、昔では立春を1年の始まりとしていたので節分は今で言う大晦日と同じように考えられていました。

 

この日に丸かぶりをすると1年間幸運が巡ってくると言われています。

 

恵方とは、その年の幸運を舞い込む方角であり、2017年の今年は北北西になります。しかし、一般的な恵方巻って同じような具材ばかりで正直子供向けの味って少ないです。

 

せっかく1年の幸運が巡ってくる丸かぶりをするなら子供だって美味しく食べたい、そう思っているかいないかは分かりませんが、せっかく食べるなら好きなものを食べたいですよね。

子供が食べやすい恵方巻は?

子供が食べやすい恵方巻、それはいくつか条件があります。子供と言っても小学生になれば大人と同じようなサイズや種類でも食べられるかもしれませんが、まだまだ子供が小さいうちはそういうわけにはいきませんよね。

 

ではどのような恵方巻が小さい子供にとって食べやすいのでしょうか?

食べやすいサイズ

小さな子供が食べるなら一般的なサイズの恵方巻はNGです。子供は口が小さいので丸かぶりは不可能です。しかし、お店で売っている恵方巻は細くて小さいものは基本的にありません。探すのに苦労するかも?

 

大きいからと言って切って食べるのは基本的にはNGなのでやめましょう。

噛みやすい具材

子供は嚙む力があまり強くありません。あまり大きな具材や噛みにくい具材が入っているとみるみるうちにグチャグチャになってしまい、目も当てられない状態になってしまいます

 

サイズも大きい、具材も大きくて噛みにくいものが入っている恵方巻は子供に食べさせないようにしましょう。

海苔が湿っていない

これって意外と重要かもしれません。海苔が湿っていると大人でも嚙み切るのに苦労しますし、食べられたとしても潰れてしまったりして非常に食べにくいです。もし、子供に食べさせる恵方巻をお店で買うなら出来るだけ新しいものを買うようにしましょう。

 

時間が経つと

子供に恵方巻を食べてもらうには?

前述で述べた通り、恵方巻ってバリエーションが少なく、子供が食べられるサイズ、味、双方が揃っているものは滅多とお目にかかれません。

 

一般的なスーパーなどで売っている恵方巻は安くて大きくてお得感はありますが、正直子供向けではありませんし、大人でも女性なら1本食べかねる程の大きさの物もありますので、とてもじゃないですが子供が食べきる事は難しいでしょう。

 

では子供に恵方巻を1本丸ごと食べてもらうにはどうすればいいのでしょうか?

お店で買う場合

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もし恵方巻を子供に1本丸ごと食べてもらいたいと思うならスーパーなどでは買わずに、お寿司屋さんなどで買うのがいいでしょう。お寿司屋さんであれば、子供用のサイズがあったりするので食べやすいと思います。

 

しかし、種類は多い店、少ない店がありますので注意が必要です。お店で買うなら私は個人的に小僧寿しをお勧めします。一応全国展開していますし、子供用のメニューも豊富です。価格もリーズナブルなものが多いので節分の恵方巻を準備するなら第一候補としてもいいでしょう。

 

ただ、当日は混雑が予想されるので事前に予約することをお勧めします。

 家で作る場合

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ひと手間かかるかもしれませんが、家で恵方巻を手作りするなら子供が食べやすいサイズ、好きな具材を使ったオリジナルの巻き寿司を作ることができます

 

ただ、巻き寿司を作ったことがある人は最近の若い子育て家庭では少ないのではないでしょうか?まず恵方巻を作る上で大切なのはご飯に海苔を巻くための道具が必要になります。テレビなどで見たことがあるかもしれませんが、細い竹のスダレのようなもので海苔とご飯を巻いていると思います。

 

あれを巻きすと言いますが、巻きすがある家庭は最近は少ないでしょう。しかし、高いものではなく、最近では100均などで売っていますのですぐに買うことができます。
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家で作る場合のレシピ

特にこれといった決まりはありません。子供が普段から好きで食べている具を入れた恵方巻を作ってあげましょう。ただ、好きだからと言って何でもかんでも入れるのは控えましょう。入れすぎると大きくなりますし、初めて作るのであれば上手く巻けないかもしれません。

 

子供が食べきれるサイズを目安にして作ることを心掛けましょう。

 

メインの好きな具を決めたらその素材の邪魔をしないものを入れる程度にしておくのが無難です。

子供が入れて喜ぶ具

これは子供によって好き嫌いがあるかもしれませんが、大抵の子供は好きでしょう。

・ウインナー
・かにかま
・ツナマヨ
・甘い卵焼き

この4つが嫌いな子供はいないでしょう。好きな具が入った恵方巻なら子供も喜んで食べてくれるはずです。ただ、これらを全部入れてしまうと太くて大きなものになるので1つか2つにしましょう。

子供があまり食べない具

こちらも好き嫌いがありますが、あまり好んで食べないものはあまり入れないようにしましょう。

・かんぴょう
・きゅうり
・しいたけ

これらは子供によって好き嫌いが分かれると思いますが、嫌いであれは無理に入れる必要はありません。幸福を呼ぶ恵方巻なら嫌々食べるよりもおいしく食べたいですよね。

まとめ

子供が食べやすい恵方巻はお店で買うにしても、手作りにしても好きなものが入っていることが1番ですね。

 

もちろん好き嫌いなく、普通にお店で買ったものを食べられるのであれば無理に家で作る必要もありません。手間もかかりますし、お店で買うより具材によっては高くつく可能性もあります。

 

しかし、子供が小さいうちは家で作るのもいいかもしれません。もしかしたらパパもママも好きな具材が入った恵方巻のほうがいいかもしれませんしね。

 

夕方に楽しく家族で豆まきをして夜は美味しく恵方巻を食べる、家族団欒の楽しい節分を過ごしてください。

楽しい豆まきについての記事はこちら
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