パパが育児や家事をする時に気をつける事は?”手伝う”より”一緒にする”事が大切

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普段家事で疲れているママのために今日はパパが育児や家事を頑張って手伝ってあげる、と思っている優しいパパ達へ。「今日はママが家事をするなら育児を手伝うよ」などと言ってませんか?実はママって手伝ってもらうより一緒にやってくれる方が嬉しかったりするんです

一緒にする時は邪魔にならないようにする

いざ一緒に育児や家事をするといっても普段何もしないパパは何をどうしていいか分かりません。一緒にしたいけど何をしていいか分からないからママからの支持待ち、なんて状態になっていませんか?

 

何をしていいか分からないならママに自分が出来る事は無いか聞いてみましょう。

何でも一緒にする、というスタンスではなく自分が出来ることをする

例えば晩ご飯の片づけで今日はいつもより洗い物が多い、なんて日はママ1人だと大変ですよね?キッチンの洗い場が広いなら隣で一緒に洗い物をするなど出来る事をしましょう。狭いキッチンで隣でウロウロされると嫌になるママも居るので自宅のキッチンを把握した上で一緒にしましょう。

 

他にも洗濯物が多くて1人でたたむには時間がかかる、なんて時にはパパはママの服ではなく、自分のものを優先的にたたむようにしてください。ママはパパが一緒にしてくれる事は嬉しいかもしれませんが、雑にたたむとシワになったりするのを嫌がる場合があります。(私の妻はそうです・・・)

 

パパも自分か着る服なら気にせずたためると思うので一緒にするなら是非そうしてください。

ママの金魚の糞にならないようにする

手伝うではなく一緒にする事を意識するのはいい事ですが、何か一緒にする事は無いかとママにくっついてばかりいると嫌がられるので何もする事が無ければ普段どおりでかまいません。

 

ママが一休みしているなら隣で休むのではなく、さりげなくコーヒーを煎れたり出来る気遣いも大切です。普段自分が出来ない事、ママに当たり前のようにしてもらっている事をパパがしてあげる事が大切なんです
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育児を一緒にするとはどういう事か?

家事と違って育児は赤ちゃん1人に対してすることなので一緒にするというのが難しく感じてしまうかもしれませんが、意外と簡単なで一緒に出来たりするものなんです。

ママがいつも替えてる赤ちゃんのオムツ

赤ちゃんのオムツを一緒に替えるの?って思ったパパ、そうではありません。赤ちゃんが泣いてママがオムツを替えるならパパはオムツとお尻拭きをママに渡してあげましょう。替え終わったオムツは袋に入れて封を縛ってゴミ箱に捨てる、この一連の流れが出来れば大丈夫です。

 

オムツの置き場所や捨て方が分からないなら事前に聞いておく事も忘れずに。アタフタしてオムツの場所が分からない、オムツをどう処理していいか分からない、なんて姿を見せるとママは1人でやった方がマシって思ってしまいます。

子供が食事をする時は?

授乳をするならハンドタオルを用意してママに渡してあげましょう。母乳が飛び散ったりする事があるのですぐに拭ける様に準備してあげてください。離乳食を食べさせるならパパママどちらかが食べさせてあげて、手の空いている方がこぼしたものを拭いてあげたりしましょう。

 

パパは出来ないならサポートに回る事が大切です。無理して出来ない事をするよりは自分が出来る事に徹する事でママの邪魔にならないように心がけて下さい。

 時には手伝う事も忘れずに

いつもいつも一緒にする事を心がけるのではなく、その時のママの状況を見て一緒にするのではなく、別の事を手伝う事も大切です。その時はママに一声掛けてみましょう。

 

「ママ忙しそうだから○○手伝おうか?」

 

この一言を言うだけでママは助かるしパパにお願いする事もあるはずです。しかし、手伝う事は基本少なめにしておきましょう。手伝うという言葉は、パパは好意的に伝えているつもりですが、ママにとっては嫌な事を一緒にする、と捉えている可能性もあるからです。

 

パパから声を掛ける事も大切ですが、ママから手伝って欲しいと言われた時に手伝うというスタンスで基本的には大丈夫です。それ以外は一緒にするという事を常にパパは意識してください。

まとめ

ネット上でのママ達の不満の声は、家事・育児を手伝うというスタンスを嫌う傾向が非常に強いです。パパからイクメンになるなら何でも手伝うではなく、何でも一緒にこなしていくという心構えが大切です。

 

一緒にする事を煩わしく思われるなら手伝うスタンスでかまいません。そう思われていないならパパは出来るだけ一緒にする事で夫婦円満を築き上げてください。
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