出産後のママのために!パパが出来る手伝いを5つ紹介

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出産後のママは自由に動けません。パパは自然と家事や育児に協力的にならざるを得ない状況になると思います。その中でただママの指示を待つだけでなく、パパ自身が自ら考え、動けるようになればママはとても助かります。

 

ただ言われた事をするだけでもいいですが、産後のママは初めての育児で疲れていますし、ストレスもある程度抱えている場合が多いです。もしかしたらパパへの言い方がとてもキツイものになっているかもしれませんが、パパはそこを最初に勘違いしないようにしましょう。

パパが出来る事をする

ママが産後疲れているからと言ってすべての家事をパパがする必要はありません。パパにも出来る事、出来ない事があります。無理に全てをパパがやろうと頑張って逆にパパがストレスを感じてしまったら意味がありません。

 

パパは自分がストレスを感じない程度に頑張り、ママが手伝ってもらう事で楽になれるように家事をこなしていく事がパパには求められます。

夕飯の買い物はパパがしよう

家庭内の家事は赤ちゃんが寝ていればママはある程度出来ますが、夕飯の支度をするために外に出かけるのは産後のママも産まれてきた赤ちゃんにとっても大変な事です。パパは仕事が終わった後に時間的に余裕があるならママと連絡を取り合い、買い物に必要なものを聞きましょう。

 

産まれたばかりの赤ちゃんを連れて買い物に行き、重い荷物を持つことは無理です。そこはパパはしっかり理解してあげましょう。毎日で無くても大丈夫です。出来れば1度の買い物で3日分くらいの食材を買うことを目安にしておきましょう。

 

買い物の頻度が少なければパパへの負担も減りますし、ママもパパに対して気を使う事も少なく済みます。

洗濯物を干す、取り込む

洗濯物を干したり、取り込む作業は出産後のママにとっては重労働です。洗濯機から洗濯物を取り出し、ベランダまで運んで干すのに水分を含んで重くなっているので意外と大変です。普段はそうでもないかもしれませんが、出産という大仕事のあとのママは体力が極端に落ちています。

 

また、干す時も体への負担が大きいです。腰を屈めて洗濯物を取り、腰を伸ばして1つずつ干す、これも腰に大きな負担がかかります。普段は気にするような事ではない作業もママにとっては大変かもしれません。

 

パパは毎日でなくてもいいです。せめて仕事が休みの日は率先してする事を意識しておきましょう。時間に余裕があったり、ママのことが心配であれば夜のうちに洗濯機をタイマーでセットしておき、朝に洗濯物をを干してから仕事に行くようにしましょう。

夕飯の後片付けはパパの仕事

夕飯の後片付けは意外と腰に負担がかかります。最近のシステムキッチンなんかは割りと高さもありますが、マンションなんかだとまだまだ低いキッチンが多いので腰に負担がかかります。

 

背の高いパパのほうが腰に負担がかかるよ!なんて思っているパパ、出産を経験したママは体に大きな疲労が溜まっています。それに加えて育児と言う初めての経験が圧し掛かってきます。夕飯の後片付けくらいはパパがしましょう。

 

ママは夕飯が終わったらすぐに後片付けをしようと動きます。これは出来るだけ家事を早く終わらせて子供に専念したいという気持ちがあるからです。その時にパパが自分がするから大丈夫と一言声を掛けてあげればママは非常に助かります

毎日のゴミ出し作業を率先してする

生活をする中で必ず出てくるのがゴミですね。子供が産まれるとゴミは必ず今まで以上に増えます。1番はオムツ!1日10枚以上使います。洗濯物も増えますが、ゴミも沢山増えます。

 

パパは出来るだけゴミを溜めないように意識しましょう。普段ゴミを全部ママに纏めてもらっていたのなら、どうすればいいのかママに聞いても大丈夫です。とにかく今まで以上に増えるゴミを纏めて毎日朝仕事に行く前に出すようにパパは習慣づけておくことが大切です。

 

赤ちゃんのうちは、オムツはウンチもオシッコも全然臭くありません。ゴミを纏めている時に手に付いたりしても気にしない大雑把な気持ちがパパには必要になります。

週に1度はパパが掃除機を

赤ちゃんが居るとママはどうしても掃除機をかけづらいです。なぜなら赤ちゃんが起きているうちは目が離せないし、寝ている間は掃除機の音で起きてしまわないか心配だからです。赤ちゃんが居る部屋だけなら雑巾で拭いたり、コロコロで落ちてるゴミだけを取り除く事が出来ますが、それ以外の部屋はどうしても後回しになってしまいます。

 

パパはあまり気にならないかもしれませんが、埃や小さなゴミが沢山落ちているとママは気になって仕方がありません。パパもそんな部屋で赤ちゃんを床に置いたりするのは嫌じゃないですか?

 

なので毎日じゃなくても大丈夫です。せめて仕事が休みの日はパパがママに代わって色んな部屋の掃除をしてあげてください。

パパは出来ない事はしない

ママが育児で大変だから家事は全部パパに任せて!なんて思っている優しいパパもいるでしょう。しかし、出来ない事を無理して背伸びしてする必要はありません。出来ない事を無理に頑張って逆に失敗してママの仕事を増やしてしまった、なんて事になると目も当てられません。

 

とにかくパパは自分が出来る範囲で余裕を持って出来る事だけをしてください。それだけでもママへの負担はかなり軽くなります。家事は仕事と違い、自分が出来る範囲で頑張る事が出来ればそれでいいんですから。

 

ただ、1つ気をつけて欲しい事があります。パパはママの為に家事を手伝ってほしいのですが、その事がストレスになってはいけません。ストレスに感じてしまうとママの為に、と思っていること全てがストレスに感じてしまうかもしれません。

 

言いにくいかもしれませんが、たまにはママに息抜きがしたいとお願いしてみましょう。普段からパパがしっかり手伝いが出来ているなら断るママは居ないと思います。断られるならまだまだパパの頑張りが足りないのだと思います。
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ママが産後帰省した場合

これはパパにとって天国かもしれませんね。久しぶりの1人暮らしを満喫できるチャンスです。私も1人目の出産のときはママは実家に帰りました。私の場合は同じ県内だったので毎週末義実家に帰っていたのですが、それでも週の大半は家で気ままに1人暮らし状態でした。

 

しかし、ママが居ないという事は家事は全て自分でしなければいけないので楽しめるのは最初の1週間か2週間程でしょう。すぐにママの大切さや普段から家事をしてもらっている大変さをパパは痛感するでしょう。

 

家事を全て1人でも出来るパパならママは逆に安心かもしれません。赤ちゃんを連れて帰ってもパパが居れば大丈夫、って思えるからです。

まとめ

とにかく出産後のママは自由がありません。産後帰省しないのであれば、まずはパパの意識改革が必要になるでしょう。新しく家族が増える心構えや、これからは家事もやっていくんだ!という気持ちが大切になります。

 

私は1人暮らしの経験がありましたが、それとはまったく別のものでした。1人暮らしなのに家事は2倍するくらいの感覚でしょうか?とにかく最初は大変かもしれませんが、それ以上にママはもっと大変です。

 

ですが、新しく増える家族のため、育児で大変なママのためにパパは頑張らなければなりません。仕事だけ頑張ればいい時代はもう終わりました。これからは仕事も家事も、できれば育児にも積極的に参加していく時代です。

 

ママが大変な時にパパがしっかり手伝ってくれたら後々パパは自由な時間を手に入れやすくなります。とにかく最初の半年が頑張り時です。ママの育児が落ち着く事はありませんが、それでも半年もすればママにもある程度余裕が生まれます。

 

今日は久しぶりに飲みに行きたいな、なんて思っても、ママが大変な時に家事を全くしてこなかったパパは飲みに行く許しが出ることは無いでしょう。

理想は手伝うではなく、一緒にする、ですが出産直後は一緒に家事をすることは出来ません。まずは手伝うという意識から入り、ママが自由に動けるようになれば一緒にするという考えに変えていけば、これからの夫婦生活はより良いものになっていきます。
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